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クッキー生地を作るときのポイント③ 番外編チョコがけ チョコの溶かし温度合ってますか?

さいたま市で米粉のシフォンケーキ教室をしゅさいしておりますsweetsmyuのあんざいゆうこです。

今日は
「クッキー生地を作るときのポイント③
番外編 チョコがけ」
についてお話ししたいと思います。

ハワイアンソルトクッキー通信レッスンのためにちょうど復習をしているので、色々思うところがあってお話しをしています。
チョコがけ
これがなかなか手ごわいようで受講した生徒さんからも

「なかなかうまくチョコがけできない!!」
というお声をよくいただきます。

まずはチョコレートのことを簡単に説明していきます。

〈各チョコレートの特徴〉
⓵ホワイトチョコ   カカオ分 ほぼ含まれていない
⚪︎特徴:カカオバター、砂糖、乳製品からできていますが、実際にはカカオの固形分が含まれていない。
⚪︎風味 :甘くバニラのような風味

②ミルクチョコレート カカオ分 30~45%
⚪︎特徴:カカオ、砂糖、ミルクなどで作られ、バランスのとれた甘さとまろやかな味わいがある。
⚪︎風味 :濃厚でまろやかなミルクの風味

③スイート      カカオ分 50~70%
⚪︎特徴:カカオ、砂糖、ココアバターが均等に配合され、一般的な甘口のチョコレート
⚪︎風味 :中程度の甘さで、バランスが取れた風味

④ビターチョコレート カカオ分 70%以上
⚪︎特徴:カカオ分が高く、砂糖の量が少な目。深いコク。
⚪︎風味 :苦みがあり、ダークチョコレートの中でも強い味わい


〈各チョコレートの溶ける温度〉
⓵ホワイトチョコ・・・40~45度
②ミルクチョコ・・・・45~50度
③スイートチョコ・・・50~58度
④ビターチョコ・・・・50~58度

となります。

この溶ける温度がっもっとも難しいところです。
さて、皆さんはチョコレートを溶かす時は、どのように溶かしていますか?

湯せん?

電子レンジ?

どちらも溶かすことができますが、私は湯せんでやることが多いです。
なぜなら電子レンジで溶かすと、溶かしすぎて焦げることがあるからです。
しかし、少量のチョコレートなら電子レンジの方が便利ですね。
その際は短い時間でちょこちょこ確認しながらあたため具合を確認しましょう。

さて、ハワイアンソルトクッキーのチョコがけですが、
チョコがけのチョコも美味しいチョコを使いたい!と私は思っています。

チョコがけのチョコは
厚すぎず
薄すぎず

良いチョコレートはチョコレートの味がガツンとします。
なのでチョコレートが主役になってしまいます。

主役はあくまで
ハワイアンソルトクッキー
このクッキーを最大限に美味しくしてもらうためにチョコがけをしています。

丁寧に丁寧に1枚ずつ

ゆっくり湯煎でチョコを溶かして
ゆっくり1枚ずつチョコがけする

慌てずやってみてくださいね



by yuyu-to-sa-ta | 2024-01-25 12:56 | Trackback | Comments(0)
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